Epiphone 【New Port Bass / 日本製 / ニューポートベース】

エレキベース

特徴

  • 70年代マツモク工業製のニューポートベース
  • 日本製エピフォンの初期型モデル
  • メイプルボディ
  • メイプルスルーネック

70年代からは生産を日本のマツモク工業へと移し、現在ではかなり希少なモデルとなっています。デザインは米国製の物とは若干異なり、スルーネックの採用やツマミの数、ピックアップの仕様など各所にこだわりが見られ、現在でも通用する非常に洒落た外見となっています。

Epiphone Newport Bassの歴史

1960年代、ギブソンはディーラーとの間で、一定の地域での販売店の数を制限する取り決めをしていました。

エピフォンというブランドは、この契約を破ることなく、より多くのディーラーにギターを販売するための手段でした。

1970年まではアメリカ製で、ギブソンと同じミシガン州のカラマズーの工場で、同じ材料と技術を使い同じクラフトマンの手で作られていました。

そのため、この時期のエピフォンのほとんどのモデルは、基本的なハードウェアをギブソンのモデルと共有し、同じ材料で作られています。

エピフォンのニューポートは、ギブソンのEB0の形を変えたもので、どちらも30 1/2インチスケールの軽量なベースで、素晴らしい音色です。

ニューポートはCMI Epiphoneで最も成功したベースです。67年と68年を除くすべての年でホローボディのEpiphone Rivoliを上回り、1961年から1969年の間に合計2658本を出荷しました。ただし、これは同時期に出荷されたEB0ベースの5分の1に過ぎませんでした。

Epiphone Newport BassとGibson EB0の類似点

  • ショートスケール
  • マホガニーボディ
  • マホガニーのセットネック
  • ローズウッド指板とドットポジションマーク
  • EBハムバッカー
  • Gibonバーブリッジ

Epiphone Newport BassとGibson EB0の相違点

  • 形状
  • ピックガード
  • ツマミ類
  • Epiphoneロゴはデカールに対し、Gibosonロゴはインレイ(例外としてNewport Deluxeはインレイである)
1965 Epiphone Newport Bass / GuitarPoint

コメント

PAGE TOP